クオンシステム株式会社  
 
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「SPDを導入すれば、効果があるとはわかっているが、それ以上に問題が多い」
こんな呟きを、たくさんの医療従事者の方々から聞いてきました。時間をかけてシステムを導入しても、改善効果がコストに見合わなかったり、十分な分析データを出すことができなかったり、かえって人件費が高騰したり・・・確かに問題が山積みでした。
しかし、私たちの提供するシステムが、そういった問題を一気に解決します。
物品管理システム Medi-TOM
 
Medi-TOMの大きな特長は、Webアクセス型のASPシステムであるということです。これによって、誰もがわかりやすい、使いやすいインターフェイスを実現し、従来の買い取り型システムでの不可能が可能になりました。
例えば─
以前入れたシステムでは、管理・運用の人件費が嵩み、かえってコスト高になってしまった
→→ 業務自体を見直し、システムができるものはすべてシステムに。現場から直接業者へ発注できるASPサービスで、人材の有効活用が可能です。
 
システム導入の費用自体が高くて、多少の合理化効果ではとても元が取れなかった
→→ ASP型ならシステム代金は無料。月々の定額利用料のみでお使いいただけます。
 
医療行政がさまざまに変わるたび、システムを入れ替えるコストが嵩んでいた
→→ ASPシステムにより、常に最新のシステムを無料でご提供できます。
 
期限(滅菌)切れ管理が行き届かず、不良在庫を山ほど抱えてしまっていた
→→ EAN-128コードを活用し、LOT別在庫追跡が可能。不良在庫とはお別れです。
 
薬剤管理システム Pharm-TOM
 
薬剤室の在庫管理が悩みの種、という医療機関は多いでしょう。頻繁に変わる医療行政により、常時数万件の薬品マスタは変化し、メンテナンスに大変な手間がかかります。そこで私たちは、インターネットの特性を最大限に活用した新しい薬剤管理システムを開発しました。

*ASP型マスタ配信
  認可されている約20,000件の薬品マスタと添付文書データの常時配信
  全てのマスタは専任薬剤師のメンテナンスにより、常に最新の状態
ASP型マスタ配信
 
*同種同効品の比較検討
  同種同行品の薬価差益や購入金額差額シミュレーション機能を搭載
  ジェネリック医薬品等への移行検討をサポート
同種同効品の比較検討
 
*オンライン入札機能
  病院、業者間において入札シートのオンライン送受信が可能
  価格決定をサポートするための入札シミュレーション機能を搭載
オンライン入札機能
 
*ロット有効期限管理
  払出処理においてロット順の自動引当機能を標準搭載
  先入れ先出しによる滅菌切れ死滅在庫を防止
ロット有効期限管理
 
*薬価改訂後の実績遡及
  薬価改定に伴う納入価格変更における集計業務を強力サポート
  過去の変更時点に遡り、自動的に差額を算出することも可能
 
価格交渉から日々の受発注に至るまで、病院担当者と業者の間はダイレクトな電子商取引として成立します。適切な在庫量と価格を維持することで、薬剤管理業務の作業効率もアップし、病院全体のコスト削減へと繋がります。
   
手術室支援システム OPE-TOM
 
手術室ソリューションの導入により、手術室経営を可視化し、意志決定をスピーディーに、必要な情報をリアルタイムに。さらに、手術室の回転率を上げることで病院の収益アップも期待できます。

OPE-TOM
   
  WEB型手術・麻酔申込機能
    術式マスタ(手技法)K-コード・医事コード自動引当機能
  スケジューリング機能
    部屋割り・看護師・麻酔医・ME機器一括作成機能
  患者別術前準備指示機能
    手術器械・医療材料・薬品・インプラント・その他
  手術実施機能
    手術時間・直接消費コスト・手技加算・その他
  術後記録機能
    消費情報(直接原価計算表・レセプト表)自動作成機能
  手術統計機能
      手術件数・診療科別・麻酔法別・感染症別・その他自動作成機能
     
操作画面例    
Web手術オーダー   OR実施記録
Web手術オーダー   OR実施記録
     
中央管理システム   統計分析
中央管理システム   統計分析
     
Webアクセス型の受発注で、業務そのものを削減します。
現場業務をソフト化して、人の手間を削減します。
材料使用報告の記録業務を削減します。
    →→ 手術業務プロセスをマニュアル化、作業効率UP
預託・貸出商品、および高額医療材料の管理を行います。
現状を分析して「経営課題抽出」の支援を行います。
改善結果確認のための「モニタリング」ができます。
    →→ 在庫率を削減して、経済効果UP
   
カテ室支援システム KATE-TOM
 
総合病院でもっとも預託品総額が高いといわれる、カテーテル室。この部門のコスト管理は、病院全体の合理化のために欠かせません。カテ台帳および放射線台帳の管理をメインとしたKATE-TOMにより、カテ材料の実質登録、資材、薬剤、フィルム等の患者別使用実績管理をサポートし、在庫金額・購入金額をトータルで20%削減した実績があります。

 
*施術・検査実績からカテ台帳・放射線台帳を作成します。
  カテ室の予約から実施情報の登録までを一元的に管理し、台帳や実績伝票等に反映することができます。
*EAN-128コードの活用
  一般材料や薬剤、照射情報を入力するほか、使用したカテーテルのバーコード(EAN-128)を読み取ることにより、生物由来クラス分類を見据えた施術情報を登録・管理できます。一施術での複数部位情報の登録も可能です。
*物流連携
  Medi-TOMとの連携により、使用したカテーテル、一般材料の補充(発注)が同時に行え、安全かつ適切な在庫確保が可能です。
     
   
患者別実績伝票
カテ室ごとの予約状況の確認および予約登録が行えます。
 
施術中、または施術後に使用したカテーテルまたはその他の情報を登録します。
患者別原価管理システム
 
DPC(診断群分類別包括評価)の本格的な運用に伴い、患者別実施入力システムの必要性が高まっています。特に急性期病院ではDPCへのすみやかな対応が必要です。

Medi-TOMのローカルシステムとして機能し、Medi-TOMにパッケージングされている物流シールで、バーコードから実施入力することができます。
電子カルテの実施入力の定着化を待たず、Medi-TOMでの独立した物流〜原価管理の連携モデルを構築します。
支出管理システム SPE-TOM
 
病院で支出されるコストは、医療材料だけではありません。日々の業務の中で絶えず消費されていく文房具、雑貨、メンテナンス費用、ガソリン代・・・これらを一元的に管理できるのがSPE-TOMです。

Medi-TOMパッケージをご利用のお客様にオプションとしてご提供し、Medi-TOMでの管理品(物流品)以外の経費をシステム登録することができるようになります。
業者別の事務処理も可能ですので、経費をより厳密・効率的に管理できます。
   
入力画面   勘定系管理画面
 
     
売掛買掛管理画面   購入明細画面
 
     
 
   
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